
柿沼土建では、業務拡大にともないエクステリア・外構工事スタッフを募集しています。青梅市を拠点に、戸建て住宅の外構づくりから公共施設の造成工事まで幅広く手がける当社で、プロの技術を身につけ、地域に誇れる仕事をしてみませんか。
私たちは、フェンス・門扉・アプローチ・駐車場・庭まわりなど、暮らしの快適さや安全性を支えるエクステリア工事のプロフェッショナルです。お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた提案と丁寧な施工で、信頼と実績を積み重ねてきました。
現在募集しているのは、未経験者から経験者まで幅広い方々。体を動かすのが好きな方、モノづくりに興味がある方、安定した環境で手に職をつけたい方を歓迎します。先輩職人が一から丁寧に指導するので、未経験でも安心してスタートできます。資格取得支援制度もあり、やる気次第でキャリアアップも可能です。
働く現場は主に青梅市を中心とした多摩エリア。地域密着型のため移動距離も比較的短く、プライベートとの両立もしやすい環境です。社員同士の関係も良好で、アットホームで働きやすい雰囲気が当社の自慢のひとつです。
「地元で長く働きたい」「建設の仕事に挑戦したい」そんな想いを、柿沼土建は全力で応援します。
2025年07月20日
PCフェンスは、パイプと菱形の金網を組み合わせた網目状のフェンスで、目隠し効果はなく、抜け感のある開放的なデザインが魅力です。
「アメリカンフェンス」とも呼ばれ、学校などの公共施設で多く使用されているフェンスです。
耐候性に優れており、長期間の使用にも適しています。全体に溶融亜鉛メッキ加工が施されており、パイプと菱形の金網で構成されたシンプルな構造が特徴。
どんな環境にも自然になじむデザインです。
ここでは、PCフェンスを設置するメリットをご紹介します。
◇緑が映える
PCフェンスは、目隠し効果はないものの、開放感のあるデザインでお庭の景観を引き立てるフェンスです。
芝生や樹木の緑が美しく映え、アメリカンスタイルやリゾート風の住宅とも相性抜群。シンプルで無骨なデザインが魅力で、内外どちらから見ても同じ見た目のため使い勝手も良好です。
人工芝を取り入れれば、広い庭のお手入れがラクになり、一年中美しい緑を楽しめます。
プール遊びやスポーツなど、お子さまの遊び場としても最適。圧迫感のないフェンスで、快適なアウトドア空間を演出します。
◇耐久性に優れている
PCフェンスは、強度の高いパイプ構造と溶融亜鉛メッキ加工により、耐久性・耐候性に優れたフェンスです。
一般的なブロック基礎ではなく独立基礎を採用することで、見た目もすっきりとした印象に。
お子さまのボール遊びやドッグランなどにも安心して使える囲いとして人気です。フェンスの高さも用途に合わせて選べます。
柿沼土建は、数少ないPCフェンスの施工に対応した会社です。
青梅市を拠点に三多摩エリアで地域密着対応。おしゃれなお庭づくりはぜひご相談ください!
お問合せはこちら https://www.kakinuma-doken.jp/contactus/
2025年06月20日
住宅情報を見ていると、「エクステリア」と「外構」という言葉が出てきてきます。
どちらも似たような場面で使われるため、その違いが分かりにくく、戸惑ったことはありませんか?
◇エクステリアとは?
エクステリアとは、建物の外まわりに関する装飾全般を指す言葉で、インテリアの対義語です。
インテリアがソファやカーテンなどを組み合わせて室内空間を演出するように、エクステリアも門・フェンス・ウッドデッキ・カーポートなどの要素によって、外観のデザインや機能性を高めながら空間を美しく演出します。
それぞれのアイテムが調和することで、家全体の景観が完成するのです。
◇外構との違いは?
外構とは、建物の外まわりに設けられる門・フェンス・ウッドデッキ・カーポートなどの「構造物」全般を指す言葉です。これらはエクステリアを構成する要素と重なりますが、「外構」には装飾性という意味合いは含まれていません。
外構があくまで実用性や構造としての役割を持つのに対し、エクステリアはそこに景観やデザイン性を加えた、より広い意味の概念です。
イメージとしては、機能性に特化した外構が、装飾性や景観も含むエクステリアの一部として位置づけられているといえるでしょう。
青梅市を拠点に東京でエクステリア工事や公共土木工事を行う当社では、業務拡大につき求人募集中です。
若手中心の活気ある職場で、一緒に成長しませんか?
お問合せはこちら https://www.kakinuma-doken.jp/contactus/
2025年05月20日
屋外に新たな“住まいの空間”をつくるウッドデッキは、近年「アウトドアリビング」として注目を集めるようになりました。
新築時に取り入れるのはもちろん、リフォームによってウッドデッキを設置したいというご相談も、年々増えてきています。
そこで、今回はウッドデッキの選び方のポイントをご紹介します。
◇素材で選ぶ
ウッドデッキには「天然木」と「樹脂(人工木)」の2種類があります。
天然木は、「ウリン」「イペ」などの耐久性に優れたハードウッドと、「スギ」「ヒノキ」など加工しやすいソフトウッドに分かれます。ソフトウッドは安価ですがメンテナンスが多く、長持ちさせたい方にはハードウッドが人気です。
樹脂(人工木)は、耐候性・耐水性・耐久性に優れ、シロアリや腐食の心配がなく、メンテナンスも簡単。色のバリエーションも豊富で、住宅のデザインに合わせやすいのも魅力です。
◇大きさで選ぶ
ウッドデッキのサイズ選びは、お庭の広さと用途に合わせて決めることが大切です。サイズは「間口×出幅×高さ」で決まり、既製品でも一部カット調整が可能です。
「洗濯物を干す」「子どものプールを置く」など目的に応じて必要な広さは変わります。例えば、物干し用なら物干し竿の長さ+50~100cm、家庭用プールを置くなら間口2.5m×出幅2.0mが目安です。
また、高さがある場合は転落防止のフェンスも検討しましょう。サイズ変更は後から難しいため、最初の計画が重要です。
天然木の風合いを楽しめるタイプから、お手入れ簡単な樹脂製まで豊富にご用意。
テラス・ウッドデッキの設置は、青梅市の柿沼土建にお任せください。
お問合せはこちら https://www.kakinuma-doken.jp/contactus/
2025年04月20日

エクステリア工事の仕事には、さまざまなやりがいがありますが、何と言っても外構や庭のデザイン、施工に関わることで、目に見える形で成果を実感できる点が大きな魅力です。
エクステリアは、住宅の第一印象を与える大事な部分です。お客様に喜んでいただけることで、とてもやりがいを感じます。また、完成後の感謝の言葉や、日常生活で使われている様子を見守ることも嬉しい瞬間です。
デザインや配置において自由度が高いため、創造性を発揮する機会が多いです。庭や外構のレイアウトを考えることや、素材選び、カラーコーディネートなどお客様と一緒に、デザインの楽しさや満足感を得ることができます。
エクステリア工事は、土木、建築、造園、電気工事など、幅広い分野の知識と技術が必要です。これらのスキルを実際の現場で学びながら成長していくことができ、プロとしてのスキルアップにも繋がります。
季節に応じてさまざまな仕事が求められることがあります。例えば、春や夏には庭木の手入れや花壇のデザイン、冬には雪対策や耐寒性のある素材を使った工事など、自然環境に合わせた仕事をすることができ、四季折々の変化を楽しむことができます。
エクステリア工事の仕事は、完成した成果が目に見える形で現れるため、達成感や満足感が得やすい仕事です。また、創造的な要素や実践的なスキルの習得、チームワークの経験など、さまざまな面で充実感を感じることができます。お客様に喜ばれ、地域に貢献することができる点も、大きなやりがいに繋がります。
2025年03月20日
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