柿沼土建は、東京都青梅市を拠点に、PCフェンスをはじめとしたエクステリア工事全般を手がけています。公共施設や工場、学校、集合住宅など、多様な現場で豊富な実績をもち、確かな技術力と誠実な対応で地域の皆さまから信頼をいただいています。
私たちが得意とするPCフェンスは、高い耐久性と防犯性を備えたエクステリア資材として、多くの現場で採用されています。あらかじめ工場で製造された部材を使用するため、品質が安定しており、施工期間の短縮やコスト削減にも貢献。外構工事における安全性・美観性・効率性を高める選択肢として非常に優れています。
柿沼土建は、現地調査から設計、施工、アフターフォローまで一貫して対応。現場の状況やご要望に応じて、最適なフェンスや外構プランをご提案いたします。敷地の境界線や防犯対策、プライバシー確保など、PCフェンスを活かしたエクステリアづくりはお任せください。
また、青梅市内を中心に、東京都全域・近郊エリアにも対応可能。地域密着型企業ならではの柔軟な対応力とスピード感を活かし、小規模から大規模案件まで幅広く承っております。
「しっかりしたフェンスを設置したい」「敷地を安全に囲いたい」などのご相談があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。
2025年08月20日
柿沼土建では、業務拡大にともないエクステリア・外構工事スタッフを募集しています。青梅市を拠点に、戸建て住宅の外構づくりから公共施設の造成工事まで幅広く手がける当社で、プロの技術を身につけ、地域に誇れる仕事をしてみませんか。
私たちは、フェンス・門扉・アプローチ・駐車場・庭まわりなど、暮らしの快適さや安全性を支えるエクステリア工事のプロフェッショナルです。お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた提案と丁寧な施工で、信頼と実績を積み重ねてきました。
現在募集しているのは、未経験者から経験者まで幅広い方々。体を動かすのが好きな方、モノづくりに興味がある方、安定した環境で手に職をつけたい方を歓迎します。先輩職人が一から丁寧に指導するので、未経験でも安心してスタートできます。資格取得支援制度もあり、やる気次第でキャリアアップも可能です。
働く現場は主に青梅市を中心とした多摩エリア。地域密着型のため移動距離も比較的短く、プライベートとの両立もしやすい環境です。社員同士の関係も良好で、アットホームで働きやすい雰囲気が当社の自慢のひとつです。
「地元で長く働きたい」「建設の仕事に挑戦したい」そんな想いを、柿沼土建は全力で応援します。
2025年07月20日
PCフェンスは、パイプと菱形の金網を組み合わせた網目状のフェンスで、目隠し効果はなく、抜け感のある開放的なデザインが魅力です。
「アメリカンフェンス」とも呼ばれ、学校などの公共施設で多く使用されているフェンスです。
耐候性に優れており、長期間の使用にも適しています。全体に溶融亜鉛メッキ加工が施されており、パイプと菱形の金網で構成されたシンプルな構造が特徴。
どんな環境にも自然になじむデザインです。
ここでは、PCフェンスを設置するメリットをご紹介します。
◇緑が映える
PCフェンスは、目隠し効果はないものの、開放感のあるデザインでお庭の景観を引き立てるフェンスです。
芝生や樹木の緑が美しく映え、アメリカンスタイルやリゾート風の住宅とも相性抜群。シンプルで無骨なデザインが魅力で、内外どちらから見ても同じ見た目のため使い勝手も良好です。
人工芝を取り入れれば、広い庭のお手入れがラクになり、一年中美しい緑を楽しめます。
プール遊びやスポーツなど、お子さまの遊び場としても最適。圧迫感のないフェンスで、快適なアウトドア空間を演出します。
◇耐久性に優れている
PCフェンスは、強度の高いパイプ構造と溶融亜鉛メッキ加工により、耐久性・耐候性に優れたフェンスです。
一般的なブロック基礎ではなく独立基礎を採用することで、見た目もすっきりとした印象に。
お子さまのボール遊びやドッグランなどにも安心して使える囲いとして人気です。フェンスの高さも用途に合わせて選べます。
柿沼土建は、数少ないPCフェンスの施工に対応した会社です。
青梅市を拠点に三多摩エリアで地域密着対応。おしゃれなお庭づくりはぜひご相談ください!
お問合せはこちら https://www.kakinuma-doken.jp/contactus/
2025年06月20日
住宅情報を見ていると、「エクステリア」と「外構」という言葉が出てきてきます。
どちらも似たような場面で使われるため、その違いが分かりにくく、戸惑ったことはありませんか?
◇エクステリアとは?
エクステリアとは、建物の外まわりに関する装飾全般を指す言葉で、インテリアの対義語です。
インテリアがソファやカーテンなどを組み合わせて室内空間を演出するように、エクステリアも門・フェンス・ウッドデッキ・カーポートなどの要素によって、外観のデザインや機能性を高めながら空間を美しく演出します。
それぞれのアイテムが調和することで、家全体の景観が完成するのです。
◇外構との違いは?
外構とは、建物の外まわりに設けられる門・フェンス・ウッドデッキ・カーポートなどの「構造物」全般を指す言葉です。これらはエクステリアを構成する要素と重なりますが、「外構」には装飾性という意味合いは含まれていません。
外構があくまで実用性や構造としての役割を持つのに対し、エクステリアはそこに景観やデザイン性を加えた、より広い意味の概念です。
イメージとしては、機能性に特化した外構が、装飾性や景観も含むエクステリアの一部として位置づけられているといえるでしょう。
青梅市を拠点に東京でエクステリア工事や公共土木工事を行う当社では、業務拡大につき求人募集中です。
若手中心の活気ある職場で、一緒に成長しませんか?
お問合せはこちら https://www.kakinuma-doken.jp/contactus/
2025年05月20日
屋外に新たな“住まいの空間”をつくるウッドデッキは、近年「アウトドアリビング」として注目を集めるようになりました。
新築時に取り入れるのはもちろん、リフォームによってウッドデッキを設置したいというご相談も、年々増えてきています。
そこで、今回はウッドデッキの選び方のポイントをご紹介します。
◇素材で選ぶ
ウッドデッキには「天然木」と「樹脂(人工木)」の2種類があります。
天然木は、「ウリン」「イペ」などの耐久性に優れたハードウッドと、「スギ」「ヒノキ」など加工しやすいソフトウッドに分かれます。ソフトウッドは安価ですがメンテナンスが多く、長持ちさせたい方にはハードウッドが人気です。
樹脂(人工木)は、耐候性・耐水性・耐久性に優れ、シロアリや腐食の心配がなく、メンテナンスも簡単。色のバリエーションも豊富で、住宅のデザインに合わせやすいのも魅力です。
◇大きさで選ぶ
ウッドデッキのサイズ選びは、お庭の広さと用途に合わせて決めることが大切です。サイズは「間口×出幅×高さ」で決まり、既製品でも一部カット調整が可能です。
「洗濯物を干す」「子どものプールを置く」など目的に応じて必要な広さは変わります。例えば、物干し用なら物干し竿の長さ+50~100cm、家庭用プールを置くなら間口2.5m×出幅2.0mが目安です。
また、高さがある場合は転落防止のフェンスも検討しましょう。サイズ変更は後から難しいため、最初の計画が重要です。
天然木の風合いを楽しめるタイプから、お手入れ簡単な樹脂製まで豊富にご用意。
テラス・ウッドデッキの設置は、青梅市の柿沼土建にお任せください。
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2025年04月20日
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